大阪市平野区長吉界隈

大阪市の南東の端。平野区長吉界隈を徘徊

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昭和の初めまでは沼地や集落が散在するだけであったこの辺り。今は古い村の間は住宅街で埋め尽くされています。
その中にある長吉中央商店街。



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かつての新興住宅街は今や高齢化が進み、日曜日の商店街もこの状態です。




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古い集落は住宅街の中に離れ小島のように今もそのまま散在しています。




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忽然と現れた真田幸村休憩所跡。大坂の陣の際に真田幸村がこの場所を訪れたらしいです。




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近くの志紀長吉神社。六文銭の旗が。真田幸村がこの地を訪れた時にここで戦勝祈願して、軍刀と軍旗を寄進したそうです。




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南北に走る志紀長吉神社の参道。この辺りは2級国道クラスの街道が南北に走っております。




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道端の脱穀用の石臼。この辺りが最近まで農村地帯だったことを物語りますな。



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大和川の堤防に接する長吉川辺の街道筋。江戸時代の大和川の移設工事のために街道は堤防手前で寸断。




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かやぶき屋根がそのまま残っている古い民家。大阪市内の普通の民家としては非常に貴重なものですね。




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こちらは秋祭りの準備中の川辺八幡神社。神社のすぐ左手に大和川があります。






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