北天下茶屋界隈

北天下茶屋と言っても、そういう地名があるわけじゃなく、阪堺電車の北天下茶屋駅周辺の聖天下、
及び天下茶屋2~3丁目界隈です。

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このあたり、道が狭く車の通行があまりないので、電車のドタン~ドタン~と言うユーモラスな音が耳に入ってきます。




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たまに道に迷ったような外人観光客も来るので、英語表示がこの頃役に立ってるようで。




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大きな踏み切りは少なくて、車も通れない踏み切りが圧倒的。




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この路地が北天下茶屋の駅前通り。車は通りませんが、平日は女子高生、その他もろもろ通行量は多いです。




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この日は日曜日でシャッターが下りていますが、踏み切りのたもとの駄菓子屋さんは有名。日曜日も開いてるたこ焼き屋。
ここも人が絶えません!



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北天下茶屋の駅は踏み切りを挟んでホームがあります。何となく懐かしい線路風景。




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駅ナカ喫茶店のようなコーヒールンバと言うお店。当然電車に関係ない人も入ります。




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反対側にも入り口があります。お客はご近所の常連さんが多いですが、敷居はめちゃくちゃ低くてホッとできます。




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線路の東側。聖天下も狭い路地が多い。



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聖天下の地名のもとになっている、通称天下茶屋聖天さん。上町台地の南の端の小高い丘にあります。



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正式には聖天山正圓寺(しょうえんじ) 聖天山は山号ではなくて、このお寺が立っている山の事だそうで。この聖天山は
大阪五大低山のひとつ。五大低山とはおもしろいが、天保山・茶臼山・御勝山・帝塚山・聖天山の五山。




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五大低山とはいえ、登ると高い!




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再び線路の西側に戻って天下茶屋商店街を抜けると、初めて車が通る道があります。
狭い所に路地線路商店街とお寺がひしめき合う北天下茶屋界隈でした。












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