大阪・夕陽丘の坂道

大阪市内には坂道が少なくて、坂に飢えてるようなところがありまして、上町台地のこの辺りはわざわざ坂道を見るために
けっこう人が来るんですよ。

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大阪市の東部、谷町九丁目から天王寺にかけて、松屋町筋と谷町筋の間はこのような段差があって
大阪市内と思えない落ち着いた雰囲気です。





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谷町九丁目から南へ、まずは生國魂神社で簡単に拝んで通過。




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台地の起伏で石段になっている道が7つあって、このあたりでは東西に車が走れません。




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源聖寺坂。お寺の塀に囲まれた石畳。





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行き止まりのように見える石段を登って行くと。。




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こういう風に曲がって。。




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こういう風に表通りに出てきます。




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この一帯は寺町で大小のお寺がズラッと並んでいます。




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一番上の画像の坂道(口縄坂)を下から見たところ。これは完全に人間しか通れません。(犬猫も可)




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口縄坂の説明書き。




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現在大阪星光学園があるところに、江戸時代には浮瀬(うかむせ)亭という高級料亭があったそうです。
お偉いさん方が眺望を眺めながら一杯やってたんでしょう。






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登った所に愛染さんがある愛染坂。




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自転車は降りてくださいとありますが、まあしかたないでしょうか。




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縁結び、夫婦和合の本尊、愛染明王が祀られている愛染堂。6月末に大阪で一番早い夏祭りが行われるところです。




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「きよ水」と言う喫茶店。この辺りでは清水が涌いていて、近くには清水寺というお寺もあります。




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この坂の名前も「清水坂} 石段になっていますので自転車も不可。




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清水寺の門。あまりお寺らしくないです。




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その奥にある「玉出の瀧」の入り口。ここは400年ほどの歴史のある霊場。




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今はチョロチョロですが、大阪市内では珍しい自然の湧水。ただしそのままでは飲めません。




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清水寺の納経所。ここは京都の清水寺とよく似た西向きの斜面にあり、昔は新清水寺と呼ばれていたらしいです。




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一番南の「天神坂」。この坂を上ったあたりが一番見晴らしがよかったらしい。




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今はビルで眺望が遮られて夕日があまり見えない夕陽丘。










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