奈良県香芝市関屋 ニュータウンの狭間の峠の村

大阪府から奈良県に入った所の関屋。

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関屋駅周辺は大規模宅地開発でガラッと景色が変わりましたが、その隙間にこんな昔ながらの村が残っています。




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関屋駅は近鉄大阪線で奈良県に入って一つ目の駅。




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駅前から東に向かって街道っぽい道が伸びています。右の近鉄線は急こう配で小さな峠に差し掛かります。




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道は普通乗用車がぎりぎり通れる幅。自転車ではちょっと辛い坂道。




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坂道の途中にある関屋八幡神社の鳥居。奥にかなり立派な神社がありますが、今回は素通り。




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街道筋から外れて村の全体を見渡せそうな高台に登ってみます。




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小さな峠の上に開けたような関屋の村。周囲はベッドタウンが取り巻いています。




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反対側には近鉄大阪線。電車で通るとこの辺りだけ一瞬、昔ながらの丘陵地帯が広がっています。





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再び村へ降りる。




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関屋の村は街道筋一本と言うわけではなくて丘陵の鞍部に拡がっています。しかし村の中も坂道だらけ。




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狭い坂道の村の中、立派な蔵が多いです。





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この関屋という地名は、昔この峠に河内と大和の間の関所があった所から来ているらしいです。




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都市化の波の狭間にぼつんと取り残された街道の村、関屋でありました。









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