伝法 淀川河口の堤防と入り江

グーグルマップで淀川から分かれた小さな入り江が見えたので、急に思いついて阪神なんば線の伝法にやってきました。
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阪神電車と阪神高速が並んで淀川を渡る伝法。 駅前です。




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さっそく、グーグルマップで見た西方の小さな入り江のほうに向かって歩き出す。




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伝法は古くからある地名だけに、古い町並みが残っています。



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ちょっと街道っぽい道が東西に延びています。



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伝法山西念寺と言うお寺。




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お寺の前の石碑。備前橋跡という事はこのあたりは川だったのか。今立っている狭い道が大坂道ということになります。



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そう言われるとなかなか趣のある民家も。入り江の事をしばし忘れてウロウロします。




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伝法の古い町の中にはほとんど店らしい店はないです。



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旧大坂道を外れて淀川の方を向くと、どの通りも行く先は高い堤防で遮られます。



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所々に堤防に登れるハシゴがありますね。



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堤防は二段式で、かなり高いです。階段を登ってみる。




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登ってみると空気が入れ替わり、広い淀川河口はほとんど海風が吹いております。



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河口とは反対方向。堤防の高さ、と言うか地面の低さがよくわかる。



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対岸は西淀川区になりますが、その向こうは先ほどの道しるべ通り尼崎。



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目的地の入り江の水門。伝法水門。



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水門の向こうが淀川。



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水門のところから入り江の奥の船溜まり。




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船溜まりのある入り江はかなり広くなっています。人工的に広げられたような感じです。




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漁船もあり個人の釣り用のボートもあり水産庁の船も居ます。



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小さな造船所も見えます。



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船溜まりの周囲も堤防で囲まれています。




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このように、市街地側とはだいぶ高低差があります。伝法の町は海抜マイナスかもしれません。



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船溜まりの一番奥に建っている、伝法川跡の碑。やはりこの先も川だったようです。



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その隣にある案内図。薄くなって分かりにくいですが、地図上での現在地は淀川沿いの小さな赤い6番の印のあたりです。




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駅へもどる途中、伝法大橋。川を渡るとガクッと下り坂になっているのがわかります。



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帰りがけに伝法駅のホームでみつけた看板。伝法は鴻池組発祥の地だったのです。それにこの古地図。
行く前に見つけていたら、もっと違う伝法の町だったかもしれません。











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