西九条の安治川トンネル

大阪市のベイエリヤには船の運航の都合上橋を架けずに渡船を渡しているところが7~8か所ありますが
こちらは渡船じゃなく、トンネルを掘って通行しているという、珍しい川底トンネルです。


CIMG9899.jpg
JR環状線(阪神なんば線)の西九条駅を降りて難波方向へ徒歩5分。こういうビルが見えてきます。
左の高架は阪神なんば線。


CIMG9903.jpg
ビルの下のエレベーターから出てきた人と中に消えていく人。自転車で来る人が多い。と言うか普通の通行人ですね。



CIMG9905.jpg
人間用のエレベーターの横には車用の大きなエレベーターがありますが、今は使われていません。



CIMG9906.jpg
読み取りにくいですがエレベーターの上には「安治川隧道」の文字盤。右始まりなので相当古いようです。



CIMG9911.jpg
歩行者のみの場合は階段もあるので、まずは階段で降りてみる。


CIMG9915.jpg
この日は暖かかったですが降りるにつれて温度が下がってきます。



CIMG9914.jpg
二回ぐらいらせん状に回ってグルグル降りていきます。川底だけあって相当深い。


CIMG9917.jpg
ようやく川底のトンネルに降りてきました。意外と明るいです。


CIMG9921.jpg
トンネルは50メートルほど。真ん中あたりに警備員さんが一人立っています。



CIMG9923.jpg
通り過ぎる通行人に「おはようございます」と声をかけておられましたが、何せこのトンネルは単なる橋の代わり。
こりや~声かけだけでも一日中となると大変だと思いながらも、ご苦労様ですと声をかけてしまいました。


CIMG9926.jpg
向こう側についてエレベーターを待つ人たち。ちゃんと矢印どおりに降りてくる人の道を空けていますな~さすが!


CIMG9927.jpg
エレベーターは当然ながら貫通式。出る時は向こう側。


CIMG9928.jpg
九条側へ出ると、また新たな通行人が乗り込んでいきます。そして川底では警備員さんが「おはようございます」・・・


CIMG9930.jpg
九条側にも同じようなビルが建っています。


CIMG9933.jpg
横を走る阪神なんば線の鉄橋。電車は鉄橋、人は川底トンネル。車は迂回ですな~


CIMG0015.jpg
その鉄橋から見た安治川。この川底にも行きかう人があり、「おはようございます」の挨拶があったのです。^^











スポンサーサイト

COMMENT 0